[report]ap bank fes '08を終えて
今年もBank Bandの『よくきたね』ではじまり、最後は『緑の街』という小田さんの曲を櫻井さんが歌って終わりました。先日のエントリーにも書きましたが、今年から融資先紹介ブースがなくなってしまったので、緑の家学校としてではなく、客として参加してきました。運良くeco-reso camp券があたったので、前夜祭も含めて7/18-21までの4日間、持参したテントに泊まりながらつま恋の緑と音楽を満喫しました。
その日の音楽がぜんぶ終わってしまっても、あたりが暗くなり始めると今度は静まり返ったつま恋で虫たちが歌いはじめる。耳をすますとすぐ先の茂みでリーリーリーなんて鳴いていたり。キャンプエリアのなかには、夜だけopenするbarとか芝生に座りながら映画がみれるスクリーンなんかもあって、温泉で汗を流してきた人たちが夕涼みをしていたり、天体望遠鏡で星を眺めたり、みんなそれぞれの時間を過ごしていました。昼間につま恋の自然観察会を主催している団体が、キャンプ宿泊者向けに夜の自然観察ツアーをしてくれて、セミが孵化するのを見ることができたり(20分くらいで殻からでてくるんです!本当に感動しました!)、キャンプの人たちためだけのメニューがたくさんありました。
またここへ来る 思い出の場所へ
その人のために今は 何もできない
どんな小さなことも あんなふうに
もしできることなら あの日に戻って
もういちどそこから 歩き始めたい
誰よりも君のことが 君のすべてが
今も好きだとそれを 伝えたい
届け この想い あの日の君に
届け この想い 今の君に
いつかきっと会える その時まで
僕はここで待っているから いつまでも待っているから